資格・免許ガイド

ドライバーのお仕事をするなら必ず必要なのが『運転免許』。その種類は様々、持っている資格や免許によって可能なお仕事が異なってきます。運転免許を取得するには、現住所で指定されている運転免許試験場で、実際に自動車、または自動二輪車を運転する技能試験と、交通ルールや標識などの意味を理解しているかの筆記試験(学科試験)を受験し、合格点を取得する必要があります。警察指定の自動車教習所に通い、そこでの技能試験に合格することにより、実際の運転免許試験場での技能試験が免除となる方法もあります。交通違反などで免許を剥奪された場合も、再取得には、再度試験を受けて合格する必要があります。各運転免許の種類と概要を下にまとめてみました。すでに持っている免許、これから仕事の為に取りたい免許の情報を調べてみて下さい!!

第一種運転免許

日本の道路を一般的な自動車・自動二輪車を運転する時に必要で多数の人が持つ免許。略して「第一種免許」とよく言われます。普通免許は18歳以上で取得可能です。 第一種運転免許の種類は以下の通りです。

普通自動車免許 車両総重量5,000kg未満、最大積載量3,000kg未満、乗車定員10人以下の四輪車の事。道路運送車両法上では「小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外の自動車」となります 普通運転免許の詳細情報はこちら
中型自動車免許 中型自動車免許で運転可能な車は多種類あります。旅客用のマイクロバスや、原付バイク、ゴーカートなどの原動機付ミニカーなどの普通自動車運転免許で可能なものも含めます。 中型運転免許の詳細情報はこちら
大型自動車免許 動かす大型トラックの車両自体のサイズが大きいので、普通自動車と比較するとかなり運転が難しく、運転席の高さに伴い視覚の範囲が限られ、特に死角となる部分が大きいことから、左折・右折時の巻き込み(歩行者や小さな子供・お年寄りの飛び込み)などに対応しにくい場合も多々ある。ホイールベースも長い為に、内輪差も比例して大きく、車両の内側での接触に特に気をつける必要があります。 大型運転免許の詳細情報はこちら
大型特殊自動車免許 ショベルカーなどのキャタピラを持つ構造の車や、ロードローラーなどの特殊装輪式の車の事を指します。その他、グレータ、ロード・スタビライザ、スレレーパ、アスファルト・フィニッシャ、フォーク・リフトなどがあります。 大型特殊自動車免許の詳細情報はこちら
小型特殊自動車免許 一般道路(公道)を走る場合は、大型特殊免許または大型特殊二種免許が必要となります。特殊自動車とは、ショベルカーなどのキャタピラを持つ構造の車や、ロードローラーなどの特殊装輪式の車の事を指します。 小型特殊自動車免許の詳細情報はこちら
原動機付自転車免許 いわゆる『原付』と言われ、多くの人に親しまれ利用されている50cc以下のスクーターの事を指します。公道を走っても良いが片側3車線以上の信号のある交差点では、2段階右折が必要など、普段自動車しか運転しない人には交通ルールを再度確認する必要もありそう。 原動機付自転車免許の詳細情報はこちら
普通自動二輪車免許 エンジンの総排気量が50cc以上、400cc以下の二輪の自動車(オートバイ単体での使用も可能である1輪駆動のサイドカー付きを含む)。 それに加え、エンジンの総排気量が50ccを以上、125cc以下の二輪の自動車(小型自動二輪車あるいは原付二種とも言う)の運転に限定した免許もある。 普通自動二輪車免許の詳細情報はこちら
大型自動二輪車免許 エンジンの総排気量が400cc以上の二輪の自動車(オートバイ単体での使用も可能である1輪駆動のサイドカー付きを含む)。400cc以上の排気量を持つオートバイには車検が必要なだけではなく、車両価格自体が高く、燃費にもあまり優れていない場合が多く、ランニングコストが掛かる乗り物だが、ステータスを満たす、趣向性の高いロマンのある乗り物とも言える。 大型自動二輪車免許の詳細情報はこちら
牽(けん)引免許 牽引車の種類のしては、セミトレーラー、フルトレーラー、ポールトレーラーなどがあり、2台までの連結が法律上許されている。キャンピングカーや、車や新幹線などを運ぶキャリアカー、ガソリンなどを運ぶタンクローリーなども牽引車の一種です。 牽(けん)引免許の詳細情報はこちら

第ニ種運転免許

旅客輸送用自動車(運賃をもらって人を輸送するために自動車を運転)の場合に必要となる運転免許。一般的には、タクシーやバス、代行運転での依頼主を送迎などを運転する場合に必要となります。略して「第二種免許」とよく言われます。第ニ種運転免許の種類は以下の通りです。

普通自動車第二種 旅客輸送用自動車(運賃をもらって人を輸送するために自動車を運転)の場合に必要となる運転免許。一般的には、タクシー、代行運転での依頼主を送迎などを運転する場合に必要となります。略して「第二種免許」とよく言われます。 普通自動車第二種免許の詳細情報はこちら
中型自動車第二種 車両総重量5,000kg未満、最大積載量3,000kg未満、乗車定員10人以下の四輪車の事。道路運送車両法上では「小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外の自動車」となっている。 中型自動車第二種免許の詳細情報はこちら
大型自動車第二種 大型旅客輸送用自動車(運賃をもらって人を輸送するために自動車を運転)の場合に必要となる運転免許。一般的には、路線バスなどの旅客運送車用大型自動車などを運転する場合に必要となります。略して「大型二種免許」とよく言われます。 大型自動車第二種免許の詳細情報はこちら
大型特殊自動車第二種 中型旅客輸送用自動車(運賃をもらって人を輸送するために自動車を運転)の場合に必要となる運転免許。一般的には、貸切バスなどの旅客運送車用中型自動車などを運転する場合に必要となります。略して「中型二種免許」とよく言われます。 大型特殊自動車第二種免許の詳細情報はこちら
牽(けん)引第二種 牽(けん)引する為の構造である車、及びその装備を有する大型自動車・中型自動車・普通 自動車・大型特殊自動車で、牽(けん)する為の構造である車、及びその装備を有する旅客用車両を、 旅客を運送する目的で牽(けん)引して運転する場合に必要となります。トレーラーバスなどの運転がこれに該当します。 牽(けん)引第二種免許の詳細情報はこちら

第一種免許で運転可能な車の種類早見表

日本の道路を一般的な自動車・自動二輪車を運転する時に必要で多数の人が持つ免許。略して「第一種免許」とよく言われます。普通免許は18歳以上で取得可能です。 第一種運転免許の各免許で運転可能な車は以下の通りです。

第一種免許の種類 車の種類
大型自動車 中型自動車 普通自動車 大型自動二輪 普通自動二輪 原動機付自転車
大型免許 運転可能 運転可能 運転可能     運転可能
中型免許   運転可能 運転可能     運転可能
普通免許     運転可能     運転可能
大型二輪免許       運転可能 運転可能 運転可能
普通二輪免許         運転可能 運転可能
原付免許           運転可能

第ニ種免許で運転可能な車の種類早見表

旅客輸送用自動車(運賃をもらって人を輸送するために自動車を運転)の場合に必要となる運転免許。一般的には、タクシーやバス、代行運転での依頼主を送迎などを運転する場合に必要となります。略して「第二種免許」とよく言われます。第ニ種運転免許の各免許で運転可能な車は以下の通りです。

第ニ種免許の種類 車の種類
旅客用大型自動車 旅客用中型自動車 旅客用普通自動車
大型第二種免許 運転可能 運転可能 運転可能
中型第二種免許   運転可能 運転可能
普通第二種免許     運転可能
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